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No.424 (Web版74号)3

台湾ファンタジック紀行レポート

by 渡辺ユリア

10月20日(木)〜23日(日)に台湾旅行に行ってきました。二度めの台湾旅行でした。今回は台中市あたりを中心に回るバスツアーでした。
さて、10月20日、台湾の桃園国際空港に近づいた飛行機は、台風の影響で1回めも2回めも着陸できませんでした。その後「南のほうの高雄空港に行きます」と機長からのアナウンスが入り、南へと進路がかわりました。うーん、と思いましたが、高い位置から見下ろす台湾の山脈の姿は、キレイでした。そして無事高雄空港に着陸できたのでほっとしました。その後、空港で給油(燃料の)を行ない、約40分遅れ、そこを飛び立ちました。高雄市にもわりと高いビルがあることや、街を見ることができたので、私はわりと楽観的でした。そして再び桃園国際空港へと近づき、着陸態勢を飛行機はとりました。海岸の大きな風車は、回ってなかったので、強い風はないのでほっとしました。その後、無事に空港に飛行機は着陸しました。
さて、台北市のホテルに着いたのは、PM4:45ごろでした。そのホテルのフロントの方が日本語で話されていたのでほっとしました。そこで台北101(タイペイイーリンイー)の地下1Fの小籠包(ショウロンポー)のおいしい有名なお店の食事券をフロント係の人から買って、その後、地下鉄をつかって台北101に行きました。小籠包のディナーはとてもおいしかったです。ボリュームたっぷりでした。食事のあと、エレベーターに乗って、展望台の階に行きました。もう、すっかり夜になっていて、夜景はすっごくキレイでした。高いビルのあかりとか、大通りの街灯がずっとつづいているのもキレイでしたね。台北101は、世界第3位の高さですが、エレベーターの速さは世界第1位だそうです。ギネスにものっています。実はその展望台の上にも階段をあがると室外展望台があって、行ってみたのですが、風がすっごく強くて私は(軽いので)とばされそうになりました。(台風のあとの影きょうですね)
そして2日目、台中市へのバスツアーでした。お昼のあと、虹彩けん村という所に行きました。別名らくがき村。元軍人のおじいさんが、退役した後、やることがないので、じぶんの家にペンキで大きく絵を描いたのです。そうするとたのしくなって、となりの家や前の家にも絵を描いたそうです。それが評判になって映画のロケ地にもなって、旅行者が多くなったそうです。人の顔や動物やオバケや植物、みていると楽しくなってくるのです。赤、黄、オレンジ、緑、青などいろとりどりのペンキで描かれた家々。
その後、夕方には高美湿地へ行きました。台湾のウユニ湖と呼ばれて、晴れて、波のおだやかな日には、風景がうつるのです。その日は、曇ってましたが、少し風景うつってましたね。風車とか、湿地には、波のつくる波紋や小さなカニや小さな魚がとぶのがみえて、のどかな風景でした。そして3日目の夕方には、九份に行きました。台北からバスにのって、ちょうちんのともっている九份は、ちょっとふしぎなふんい気ありましたね。でも人が多かったです。両側のお店はにぎやかでした。食べあるきはたのしかったです。アニメの「千と千尋の神かくし」のモデルになったお店はよくみてきました。   では、このへんで
                  yullia 2016.11.16

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