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No.439 (Web版89号)2

手塚治虫氏の名高い名作「ロストワールド」についてあれこれ

by 渡辺ユリア

 みな様お元気ですか?まだまだ寒い日がつづいています。
さて、今回は、図書館で借りてきた復刻文庫シリーズの一冊、手塚治虫氏のマンガ「ロストワールド」について書いてみます。角川書店から平成6年11月25日に初版発行された本ですが、元々は1948年(昭和23年)12月20日に不二書房より発行された作品だそうです。復刻版は、2色ずりで(コピーしたのでわからないですが)この2コマめの山のまわりがうすい赤色です。
(印刷版PAPER MOON No.439参照)
では、ストーリーのほうに行きましょう。カバーうらに解説文がのっているので引用します。…“太古の混沌としていた地球からちぎれ、宇宙のかなたへととび去った謎の星、
ママンゴ!地球とおなじ大気を持ち、人類さえ住むというママンゴ星が五百年ぶりに地球へ接近、この星にかくされたエネルギー石を求め、とび立った敷島博士たち探検隊が見たママンゴの世界は…。”というのです。
 いろいろなアイディアがあふれた物語。敷島博士がこどもであることや、私立探偵としてヒゲオヤジさんやランプが出てきたり、そして別の博士が、植物を成長させ(進化させ)人間のような意識を持たせ、そして人の姿にさせる…という研究をしたり、敷島博士が、動物の脳を、ある手術によって人間の脳につくりかえる。そして二足歩行して、しゃべる‥というウサギくんのような動物をつくる…という研究をしているということ。今から思ってもすごいアイディアだと思っています。では
               yullia 2018.2.23

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