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No.479(Web版129号)1

 「Disney+」のことなど

 中嶋康年

 ネット動画配信サービスは、Disney+が加わり、充実感が増してきた。私はNETFLIX、Amazon Prime、huluの三つに加入してきたが、huluで「スーパーガール」シーズン4を見終わったのを機に、huluを抜けてDisney+に加入することにした。映画「アベンジャーズ・エンドゲーム」の後を描くMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)フェーズ4のドラマシリーズが見られるからである。PM6月号の表紙にした「ファルコン&ウィンターソルジャー」(サノスにより半減した人類が戻ってきたとき、社会はどう変わるのか、キャプテンアメリカ亡き後、誰がキャプテンアメリカを継ぐのか)「ワンダヴィジョン」(ヴィジョンを失ったワンダは「奥様は魔女」風のシットコムの世界を作り上げていた)「LOKI」(アベンジャーズ・エンドゲームでアベンジャーズから逃げ去ったロキはTVA(時間変異取締局)に拘束されるが、多元宇宙に散らばったロキの変異体を拘束することに協力させられる)と、これまでに3つのドラマシリーズが展開されている。そして、ここでは今までのマーベルの映画全作が見られるのに加えて、「スターウォーズ」シリーズもディズニー参加に収まったため、「マンダロリアン」などのスピンオフシリーズも観ることができる。とりあえず、「エンドゲーム」もう一回見るか。
 その他、NETFLIXで見ているもの。「スタートレック・ディスカバリー」「呪術廻戦」「ビッグバン・セオリー10」「瞳の奥に」「クイーンズ・ギャンビット」「岸辺露伴は動かない」「ゴジラ・シンギュラポイント」「陰陽師・二つの世界」「不滅のあなたへ」「ラブ・デス+ロボット2」など。
Amazon Primeでは「怪物事変」「StarTrek:LowerDecks」「Vivy」「オッドタクシー」「ジャスティスリーグ・スナイダーカット」「チャーリーズ・エンジェル(2020)」「炎の消防隊2」など。

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