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No.482(Web版132号)1

 デューンを観て

 加藤弘一

以前このタイトル映画を観たのは40年前デビット✻リンチ監督の作品であった。。冒頭の皇帝とギルドの会話のシーンから引き込まれ、時間の制約から走りすぎた感じはあったものの「ワオ完結した。」と言う感激を味わえた。
今回はタイトルの下にONEと出ているのに気付き「なんだ続くのか」と少しガッカリしてしまった。そのせいか冒頭の部分はウトウトしてしまい、ハットしたらデューンでハルコンネンがアトレイデスを攻撃しているシーンになっていた。
そして、主人公ポール・アトレイデスの逃亡シーンで突然ブラックアウトしてしまったのでフィルムが切れたかと思った(昔よくあったもので)ら、エンドロールが始まったので(終わったのか)と気付いた。
エンドロールが終わった後何かあるのかと期待も空しく映画はそのまま終わった。
ウトウトしたのは退屈なシーンが多かった事、一作で終わらなくてもいい分間延びした部分が多かった。
戦闘場面が後半に集中しやたらに長く、ダンカン・アイダホが活躍する。
そして、何であの人が女性なの。映画にも女性を何%出さなきゃいけない規定でもあるのか。あの人の娘があの娘だと人種が違うんですけど。
砂漠の飛行機オーニーソプターが、鳥形からトンボになっていた。
震動病になりそうである。
と色々あって後半はウトウトする暇はなかったようである。
さて、続く訳であるが、藤枝シネマでは客は15人程であった。
大丈夫だろうか!?
私は次回作を見る事が出来るだろうか。
ハヤカワは記念に息子ブライアンが書いた完結編を出してくれるのか。

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