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No.495(Web版145号)2

 天鏡閣(てんきょうかく)に行って来ました

 by 渡辺 ユリア

 8月28日【日】F-conが終わってから、私はホテル華の湯さんのシャトルバスでJR磐梯熱海駅に行き、そして電車に乗り、会津若松駅に着きました。そこで会津鉄道に乗り換え、湯ノ上温泉駅へ。駅の近くの民宿で泊まり(食事おいしかったです)次の日(29日)湯ノ上温泉駅からJR猪苗代駅へ。そしてバスに乗って長浜のバス停へ。そこから歩いて(上り坂でした)天鏡閣へ。15分かかりました。白い木造の洋館の天鏡閣は素敵でした。内装もすばらしかったです。明治40年8月有栖川宮威仁(ありすがわのみやたけひと)親王殿下がこの地に御別邸を建築することを決定され、明治42年完成。そして「天侠客」と命名されました。昭和27年に天鏡閣、和風御別邸(現 県迎賓館)、御別邸敷地(山林を含む約98ha)が福島県へ御下賜されたそうです。食堂、客間など気品あるルネッサンス風洋風建築だそうです。珍しいのは撞球室があることです。ビリヤードやってみえたのでしょうね。特にマントルピースやシャンデリアは豪華で美しいです。そしてマジョリカタイルといわれるイギリス製のタイルは、チューリップをモチーフとして、手づくりならではの味わいがありましたね。(印刷版Paper Moon参照)
                    yullia 2022.11.24

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