« No.509(Web版159号)3 | トップページ | No.510(Web版160号)2 »

No.510(Web版160号)1

 TV番組 “ カズレーザーと学ぶ2024年ガチで良い顔になる最新科学 ” についてあれこれ(後編)

 by渡辺 ユリア

 皆様、今日は。今回は後編です。“鳥肌が肌のハリを保つ!?1mmの極小筋肉 “立毛筋” についてです。MCはカズレーザーと日テレアナウンサーの岩田絵里奈さん。そして受講者は武藤十夢さん、こがけんさん、斉藤慎二さん、橋本 愛さん。講師は資生堂未来開発研究所トップ研究員 神戸大学客員教授の江連智暢さん。講義が始まりました。立毛筋とは肌の中の真皮の中にあって、寒い所に出た場合、産毛をピンと立たせ、身体を保温させる機能があります。人間の場合はそれだけではなく、感動した場合、鳥肌が立った時にピンと立毛筋は立つのです。
 けれど人間は加齢により立毛筋は弱くなっていき、そうすると肌はたるみをおび、伸びてしまいます。そこで顔のダイナミックベルトを刺激してトレーニングをする事が大事なのです。おもに良い音楽を聞いて感動したり、ライブに参加する事も大切ですが、ストレッチがあります。それをダイナミックベルトストレッチと言います。立毛筋は上向きに配列しているのです。
① 右手を左のアゴの下に当てる ② 肌を押さえながらこめかみまで持ち上げる ③ 左手を頬に当て、ひっぱり上げた肌を下げる ④ 10秒キープ
1日2セット、毎日続ける事。
つまり適切な刺激を与える事が大事であり表情筋を鍛えることも立毛筋をよく動かす事に通じ、豊かな表情になる事が肌のハリに重要である・・らしいです。
皆様もやってみてくださいね。
 では、この辺で       2024.2.1 yullia

|

« No.509(Web版159号)3 | トップページ | No.510(Web版160号)2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« No.509(Web版159号)3 | トップページ | No.510(Web版160号)2 »