No.526(Web版176号)3
TVアニメ “GAMERA—Rebirth—” を観て思った事
by 渡辺 ユリア
実はガメラの映画はしっかり観た事がなかったのです。なぜガメラの敵は存在しているのか、知りませんでした。
・ ・・という事情でアニメ版になったこの作品を観ました。OPテーマ曲良いな・・・と思って本編を観始めたら、とても長閑な情景が続いてました。小学校6年生の子たちの最後の夏休みに三人が集まっている場面。長閑ですね。会話も良いです。そしてふと大きなカメを、からまっている木の根っこから助ける場面がありました。カメ?と思いました。普通より幾分大きなカメです。そしてその後、別のグループの男子たちにからまれてお金をぶん取られる場面もありました。
その後、周りの状況が緊迫しました。謎の大きな生物が町を攻撃している場面に、いきなり遭遇して・・どうやらその大きな生物は自分たちを狙っているようだ・・と気づく場面。怖かったです。後になぜ子どもたちを狙うのか、少しずつ判明していく状況は怖かった。
その少年たちを助けてくれたのが大きな甲羅を背に持つ大きな生き物。少年たちの一人ポコがガメラと命名したようです。そしてその後、戦いの中で信頼できそうなのはエミコさんではなくタザキさんだ、と気づき、彼に協力を申し出ました。ガメラは復活出来るのか?という所です。(6月17日現在)
それにしても怪獣の出てくるアニメ・・・と思っていたら、この作品はオーソドックスなSFなんだなと私は喜びました。前々回のサブタイトルが “月は無慈悲な夜の女王” にはびっくりしました。ハインラインですね。その回にぴったりなサブタイトルだと思いました。
ところで怪獣たちの造形や動きすごいです。アニメでこんな動きが出来るのですね。特にギャオス、怖いです。では、この辺で
yullia 2025.6.17


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