No.529(Web版179号)2
かまこんアフターレポート
by 渡辺ユリア
8月30〜31日に東京都大田区蒲田の日本工学院専門学校でかまこんがひらかれました。JR蒲田駅西口から徒歩10分ほどで着けました。駅から会場までには “工学院通り” という通りがあって飲食店が多くありました。実は受付け場所まで遠回りしてました。その広い庭の地下4Fにディーラーズルームなどがあるアリーナでした。受付の後、エスカレーターを乗り継いで地下4Fへ。ディーラーズルームをまわったり、その後、ステージの上でやってるヒーローショーをみました。けっこう面白かった。
次は午後2時からの “すごい科学で守ります” の分科会へ。長谷川裕一先生や笹本祐一先生たちのヒーロートークと今回はドラえもんの映画のアイディアを考えてみよう、という企画で面白かった。午後3時半からの “光瀬 龍顕彰没後四半世紀〜光を保つ光瀬 龍” の分科会に入っていくと16人の顕彰文を収録した小冊子を頂きました。そして目蒲線ゆかりの作家という観点から大橋博之先生が光瀬先生のジュブナイルの作品について語られました。 “暁はただ銀色” などでした。そして菊地秀行先生が “光瀬 龍先生はハードボイルド作家だ” という観点から語られました。それはどんな小説か?・・行動が先に行く 人間の心情は後回しが多い 組織から離れた主人公が自分の意思をつらぬいて行動する かかわる必要のない事件に遭遇した主人公のやりきれないわびしさ そしてかわいたミステリー
31日は11時からの “寺薗淳也の宇宙開発あれこれ” へ。今回は宇宙開発の広報に関係するジャーナリストの方々をお招きしていろいろな話をききました。月面に着陸したSLIMの話もありました。興味がわきました。
そして午後2時からの茶風林朗読劇はアリーナのステージ上でひらかれました。麻宮先生のマンガ「スペオペ」を人気声優陣と日本工学院専門学校の学生さんも交えての生朗読、楽しかったです。スクリーンには「スペオペ」のマンガの1ページが大きく投影されていました。では、この辺で。
yullia 2025.9.17
P.S JR蒲田駅の電車のメロディーは、今でも蒲田行進曲です。懐かしかったです
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